先週末はチームのメンバー12人で、スイム練習などでお世話になっているチームケンズが運営する沼津千本浜トライアスロン駅伝(通称:沼トラ)」に参加してきました。

ダブ鯖ブログの方にもアップさせていただきましたが、
沼トラといえば、運営の手厚いサポートと抜群のロケーションから、満足度が非常に高い大会として有名。同大会へ出場経験のあるトライアスリートにとって、夏の“風物詩”の一つにも数えられるほど名大会だ。大会内容は3人1組でチームを組み、「駅伝」部門もしくは「リレー」部門にエントリーする。毎年、沼津の地に500人を超えるトライアスリートが集まりチームの団結力が試される。
僕は昨年大会にも参加させていただき、今年で2回目。個人的には国内で行われるトライアスロン大会で最も楽しい大会ではないか、とさえ思う本大会(言ってもトライアスロンの大会は5個くらいしか出てないけど、その中ではダントツ)。

今回結果としても素晴らしく、駅伝は参加した3チームがすべて上位の成績を納めることが出来ました。現役大学チームの幾つかを撃破するという、社会人チームとしては胸を張れる結果と言えると思います。

15位 (DOUBLE SURVIVOR A 清水-植原-菅原)
21位 (DOUBLE SURVIVOR B 菊池-上堀-渡邊)
25位 (DOUBLE SURVIVOR C 田口-飯高-永田)


さらにリレーに参加したDチームはまさかの1位、チャンピオンに輝くというハプニングも(笑。

優勝 (DOUBLE SURVIVOR D 横山-石田-坂口)

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■トライアスロンはチームスポーツである

僕の個人的な捉え方で言うと、トライアスロンはチームスポーツです。正確に言えばチームに属する個のスポーツだと思うんですね。一見、「個のスポーツ」っぽいんですが。

その理由はというと、まずトライアスロンは最初何から始めればいいかわからない感が満載なんですよ。その証拠に、こちらに書いた記事なんかはとっても読まれているんですね(検索ワードは「トライアスロン 費用」など)。

今年トライアスロンを始めた人間が、やってみてわかったこととか、掛かった費用とか、良かったこととかについていろいろ書いてみます。

さらに種目がスイム・バイク・ランと3つの種目があるため、一人で練習するにはモチベーション的にも技術習得的にもかなり大変。僕も最初、特にスイムが苦手で「トライアスロン スイム スクール」とか検索しまくってセミナーに参加したりしてました。

そういう、トライアスロンは一人で出来ない、やりにくい性質があります。実際僕はランニングも、トレイルランニングも最初の大会は一人で参加したのですが、トライアスロンだけはチームのみんなと参加しました。

したがって、多くのトライアスリートは大学チームに属しているか、社会人チームに属しているか(ダブ鯖はこれですね)、ショップが運営するチームに所属したりするわけですね。
※僕らのチームだとこの大会を主催しているチームケンズのスクールに顔を出していた人が多いですね。


■チームにとって駅伝は最高のエンタメである

1234041_744808575583800_9140907543542788750_nしたがって、必然的に駅伝ライクなチーム戦はクソほど盛り上がります。

実際DOUBLE SURVIVORの他にも有名ドコロで言うとzippy'sチームアヤトなんかは10チーム規模で参加していました。お揃いのユニフォームを着て、30人以上が集まると圧巻。一体感も自ずと強まるというもの。

またトライアスロンはこの記事にも書きましたが、非常に応援しやすい性質を持っています。

結局一番モテるスポーツはなんなのか?という問い、について。
トライアスロンはトランジションエリアという、水泳からバイク、バイクからランに切り替えるための「お着替え」をする場所があって、基本的にはココに戻ってくる。つまり一箇所に入ればスタートが見れて、スイムが見れて、バイクが見れて、ランが見れて、ゴールが見えるので応援のしがいがある。某有名チームの方々は応援団を作って応援にこさせるとかこさせないとか・・・
そしてゴール。ゴールシーンは、チームのみんなと一緒にゴール。これは一人でゴールするのとは全く違う充実感。これを経験すると、チームスポーツなんだということを強く実感すると思います。

ということで、トライアスロンと駅伝は非常に相性の良い、素晴らしいエンタメ・スポーツだと思うんですよね。速くても楽しいし、遅くても楽しい。そういう要素がふんだんに散りばめられている。

だからこの大会は毎年リピーターだけですぐに埋まってしまうくらいの人気を博しているんですね。

トライアスロンをやっている方はぜひトライしてみてください。

またトライアスロンを初めて見たい人は、本大会の運営をしているチームケンズのスクールに顔を出してみるといいかも。「ダブ鯖の紹介です」といえば通じるかもしれません(通じないかもしれませんw)。

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