今年はThe PEAKS九十九里トライアスロン 99Tなど、新設されるレースに魅力的なものが多いのですが、目玉はこちらのレースでしょう、ヨーロッパ型の本格的ロングトレイルレース上州武尊山スカイビュー・ウルトラトレイル
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距離115km、累積標高差8300m、制限時間32時間。間違いなく超ド級の変態レースです。

日本のロングトレイル、おんたけウルトラトレイル信越五岳なども距離は100km級なのですが、獲得標高が4000m〜5000m程度なので、上州武尊山スカイビュー・ウルトラトレイルは倍くらいの勾配があるということ。死ねる。

聴くところによると、プロデューサーであるプロトレイルランナー鏑木さんのお話では、ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(UTMB)に日本人が挑戦してもなかなか勝利できないのは、日本に本格的な山岳レースがないことが要因ではないか、と考えており、このレースを企画したとのこと。一個一個の登りが大きいヨーロッパ型の本格山岳トレイルレース。

参加資格は2年以内に50kmを2回以上完走経験者とのことで、僕は4月のUTMF/STYを完走すれば参加資格を得ることができますので、今年の勝負レースとして見定めていきたいと思います。