スイムトレーニングをプールで行っている人間(たいていの場合そうだと思うが)には、練習中に「あれ?今何往復目だっけ?」と自分が今何往復したか、何メール泳いだのかわからなくなってしまうという共通する悩みが存在します。毎回毎回気をつけてはいるんですが、何故か途中で忘れてしまう。

ちなみに僕はだいたい1kmを過ぎると、この現象に陥ります。

最近はSONYなどから防水の音楽プレーヤーも登場し、スイムライフが充実しつつあるわけなんですが、音楽なんて聞いてたらまず間違いなく自分が何往復したのか忘れてしまうことでしょう。

そんな僕らには、STマイクロエレクトロニクス社が開発したスイムウォッチSwimovateが最適かも。

Swimovate


こちらの商品は、搭載されているSTの小型MEMS加速度センサが、水泳中の腕の動きを検知し、ストロークやラップ・カウント、速さ、距離、消費カロリーおよび効率を計算するための正確なデータを提供してくれるとのこと。つまりもう「今何往復したか」を忘れたっていいわけです。素晴らしすぎる。

18,000円と決して安くはないのですが、充実したスイムライフには必要な逸品かもしれません。